| 泉水: |
うと、うと |
| ???: |
おい、風邪をひくぞ!起きろ。 |
| 泉水: |
はあ〜。誰? |
| ???: |
千・・・手・・・院 |
| 泉水: |
なんだろう。画面に映っているのは?なんて読むのだろう? |
| ???: |
セン・・・ジュ・・・イン |
| 泉水: |
センジュイン? |
| 千・手・院: |
これ、むやみに我らの名を口にするものではない。我らは、おまえの先祖の精霊の集合体じゃ。 |
| 泉水: |
先祖の精霊? |
| 千・手・院: |
何事も我らに問えば、答えるであろう。我らが名を「Sen10in」と打ち込め! |
| 泉水: |
なんだ、チャットか? |
| 千・手・院: |
さて、どうかな。とりついてみせようぞ。 |
| 泉水: |
が、、、、、苦しい。 |
| 千・手・院: |
おまえの生き方により、我らは「もののけ」にも、「精霊」にも、なるであろう。心して生きよ! |
| 泉水: |
げ、げ、げ、、、、「もののけ」にとりつかれた。 |
| 千・手・院: |
おまえさんの時代にあわし、我らをSen10inと打てば、電磁的なひとつの魂となり、おまえの問いに答えるであろう。 |
| 泉水: |
S、e、n、1、0、i、n |
| Sen10in: |
よし、よし、それでよい。 |