| 泉水: |
「司法書士が数名いれば、より迅速な対応が可能となる。」 「業務の継続性に不安をいだく必要がない。」
資格により仕事を行う者は、時にこのような希望を持つのではないでしょうか? 「心のどこかで、もっとゆっくり休みたい。」
昨今の資格者は皆このような思いをしているのではないでしょうか?
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| 事情: |
2005年に不動産登記法が改正され、司法書士という名が登場してから、最も大きく制度そのものが変わった感じがします。
この改正は、同年8月下旬より順次関西圏においてもオンライン指定庁というかたちで、より激烈に変化を加速させています。
長年業務をやってきた者は、従前のままの制度であればそれほど時間を要しなかったこともこの改正により、その何倍もの時間(資料集めからはじまり、自らの経験と解釈により、申請にいたるまで)を要するかたちとなっています。
まして、まとまった、不動産登記法の勉強ということは不可能ではないかとも思えてきます。
また、2006年に商法が全面改正され、会社関係の法律は新たに会社法という枠組みで別法律となり同年5月1日に施行されました。
これは、不動産登記の改正をもはるかに上回る大改正です。 会社法施行後は、有限会社法はなくなり従前の有限会社は特例有限会社と呼ばれる株式会社となりました。現在は従来の有限会社制度は存在しません。
当事務所の業務は、不動産登記から、商業登記及び会社法(企業法務を含む)、裁判事務(多重債務関係等)の全てがメインの業務ですあり、業務範囲はかなり広いといえます。
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| 泉水: |
インターバルのとり方がわからない。
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| 事情: |
待ってはくれない毎日。それでも、本来は休憩も必要なはずです。
これは、私だけでなく同職全員が感じていることだと思います。
どうしても世間が休日の日の業務はスピードが鈍ります。
また、こう休憩がないと、ほんの少し時間ができても、どう休めばいいかわからない感じです。
そして、このまま休憩なく走り続ければ、いずれはスピードが鈍り最後は立ち止まってしまうおそれがあります。
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| 問題点: |
いかにがんばろうと。確実にインターバルは長くなる。そんな感じがしてきました。
やるべきことは増えるばかりなのに・・・・・
そこで、はじめてパートナーとなってもらえる司法書士はいないだろうかと考えるようになりました。
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